Gルーミス製品の表記、品番、スペック、ラインナップを詳しく書いてみました。

今更ですが…

最近よく聞かれるので。

ちょいと詳しく書いてみようかと。

確かに細分化されすぎてて選びずらいです。

私は慣れてしまいましたが表記がわかりずらい!

自分も最初はそうでした。

今回ご紹介しますが、あくまで文字と数字の組み合わせになります。

バスロッドを選ぶのに重要なのは、個人の感覚的な部分だと思います。

プラスでどんな状況で使うか?

どんな感じでルアーを動かしたいか?

身長、体重、腕の長さ、性格、みんなそれぞれなので。

まずは気になるGルーミスのラインナップ。

まずはシリーズですね。

ちょっと今は新旧入れ替わりの時期。

かなりごちゃごちゃです。

なぜこうなってるか?

おそらくパーツの問題でしょう。

基本パーツはフジの物を使っているのでガイドとリールシートの問題かと思います。

L、LNなどのガイドは無くなっていき。

KT、KWなどのガイドが主流になってきてますからね。

ここは仕方がない事ですね。

今回は残るであろうモデルをご紹介です。

今後はこの4モデルと新製品の1モデルでがシリーズで販売されそうです。

ブルーのスレッドが目を引く”NRX”

新たにモデルチェンジをしたルーミスのフラッグシップモデル”GLX”

こちらも変わりますIMX、今後は”IMX-PRO”ですね。

手ごろな価格のルーミスロッド”E6X”

それと、今年の新製品の”Conquest”ですね。

このシリーズが今後は定番として発売されていくと思います。

さー本題。

ここで悩むかと思います。

じゃー何が違う?

正直ですよ。

まず、目が行くのが値段ですね(笑)

価格順ですが

Conquest(まだ未定)→NRX→GLX→IMX→E6Xです。

この値段の差は何?ってやつです。

よく言われるのがブランクですね…

多少はあるかと思いますが…

値段の差の大きな原因はガイドの種類でしょう。

アルミナだっけな?ハードガイドから最新のトルザイトSICまで。

ここの値段の差は間違いなくデカいです!

ガイドですが。

NRX・チタンSICとRECの形状記憶リコイルガイドの組み合わせ。

GLX・チタンSIC

IMX・アルコナイトリング

E6X・アルミナオキサイト

Conquest・チタントルザイト

すいません、IMXとE6Xは自信がありませんが確かです…?

余談ですが。

ロッドで高いパーツNo1はメタルパーツかな?

装飾系のパーツです。

ぶっちゃけ、いらないパーツですからね。

豪華にしたらそれだけプラスになっていくんですね。

また本題に戻りますが。

ホントに好みですね。

よく弾性率のお話もありますが…

ガイドセッティングで別物になるので自分は気にしてません。

これだよルーミスのロッド!

って感じがあるのはやはりGLX。

個人的にはGLXがおススメです。

ここは触ってもらった方がいいかと思います。

表記の読み方

表記ですが、ルーミスはこんな感じで表記されてます。

例えばですが、写真の真ん中のロッドです。

”GLX 803C JWR”

これねわかりずらいですが、詳しく分けると。

GLX-80-3-C-JWR

こんな感じかな。

”GLX 803C JWR”を例に説明していきます。

”GLX”まずは先ほど説明したシリーズ名ですね。

こちらの方は先ほどのを参考にしていただければと思います。

そして次の数字”80”

803の”80”の最初の2数字です。

こちらの方は最初の”80”がレングス長さを示します。

これね、わかりずらいのがインチ表記かな?

これは、パッて覚えちゃった方がいいかもですね。

レングスも主になるのは何パターンしかないので。

78→6.6

80→6.8

84→7.0

85→7.1

89→7.5

これが主要な長さですかね。

そして数字の最後の”3”の部分です。

803の”3”はパワーを示します。

2がM、3がMH、4がH、5がXH

アメリカのブランドなんで強いと思われがちですが、日本の製品とパワーの違いはさほど無いと思います。

基本はこれなんですが。

クランクベイトシリーズがちょいと違いまして。

1がML、3がM、5がMH、7がHになります。

わかりやすく、3パワーがバグリ―B1、5パワーがバグリ―B2みたいな感じです。

次にGLX803C JWRの”C”ですね。

こちらはわかりやすく2パターンです。

CとSのみです。

Cがキャスティング

Sがスピニングになります。

ベイトかスピニングかですね。

最後の3文字も種類が多し!

最後の3文字”JWR”

これも略なんですが。

JWRはジグアンドワームの略の3文字なんですね。

だいたい最初の2文字がキーになります。

最後のRはロッドのRみたいです。

情報ありがとうございます。

ざっと何があるか書いてみますね

まずはキャスティングロッドから。

・JWR JIG & WORM(ジグアンドワーム)

・MBR MAG BASS(マグバス)

・CBR CRANKBAIT(クランクベイト)

・CBRDF DEEP-FLEX CRANKBAIT(ディープフレックスクランクベイト)

・FPR FLIP/PUNCH(フリップ/パンチ)

・TWR TOPWATER(トップウォーター)

・JBR JERKBAIT(ジャークベイト)

・CRR CAROLINA RIG(キャロライナリグ)

・SWBR SWIMBAIT(スイムベイト)

・TWFR TOPWATER FROG(トップウォーターフロッグ)

・UBR UMBRELLA(アンブレラ)

種類が多いですが、まぁー何となくイメージは湧くと思います。

って言っても、基本はJWR、MBR、CBRかな。

他はつまむ程度でいいかと思います。

別に専用だから使いやすいって訳でもないので。

JWR、MBRはファーストテーパー。

CBRはモデレートテーパー。

スイムベイトやフリップ/パンチはそれ用って感じですかね。

その他のモデルはお好みでって感じです。

それとMBRって何なんだい?

ザックリ言うと何でもロッドです。

JWRより少し曲がる位置がバット側になります。

テーパーを少し手前に持ってきたことで汎用性を高めたロッドですかね。

っても、クランクはクランクロッドが良いかと思います。

一応ですがスピニングも。

・JWR JIG & WORM(ジグアンドワーム)

・DSR DROPSHOT(ドロップショット)

・SYR SHAKYHEAD(シェイキーヘッド)

・SJR SPIN JIG(スピンジグ)

こんな感じかな。

こちらも少しづつテーパーが違います。

っても日本のライトなロッドとは程遠いです。

日本で使うなら琵琶湖って感じのスピニングですかね。

ルーミスのロッド選びの参考にしてください。

長くなりましたが表記のご説明でした。

ロッドには上の写真の様に大まかなスペックは書いてあります。

レングス、パワー、テーパー、ルアーウエイト、ライン。

ルアーウエイトとラインは参考にならないかな?

レングス、パワー、テーパー。

これが選ぶ基準になってくると思います。

スタッフ2人ともルーミスユーザーですので。

何でも聞いてください。

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