『ハッピーブリーズ 沖縄GTフィッシング』 毎年恒例のGTツアー

今回もそれぞれの思いを持ち沖縄へ。

唯一このメンバーで同じな事は「GTを釣りたい」って思い。

この釣りはテクニックでも道具でもなく。

純粋に気持ちの勝負だと思う。

最終的にGTもルアーフィッシング。

やりこんでいくと、GTもバスもヒラマサもフライも最終の考える方向性は一緒であろう。

その中でもGTは純粋な心でいられる、とっても気持ちがいい釣りである。

今までの道のり、考え方は違っても。

みな同じ目標を持ったメンバーで挑むのは幸せな事であろう。

この3日間で、楽しかったり、嬉しかったり、悔しかったり、怒ったり。

いろいろな感情が現れる。

最高のメンバーと最高な時間。

GTフィッシングはそんな釣りなんだと思う。

今回はセカンドステージの看板を背負った男。

コテツさんが唯一の本命のロウニンアジをキャッチすることができた。

そして、初参戦のカリスマ美容師の徳一郎は夢を抱きフライで挑戦するが風に苦戦、結果ルアーでカスミアジをキャッチすることができた。

振り返ると思う。

6人目のメンバーが一番釣りたい気持ちが強かったんじゃないかと。

船の操船が尋常じゃないのは気づいていた。

言葉がなくても感じられる事はある。

今回もありがとうマサミ船長。

ルアーフィッシングの最高峰の中の1つ。

是非、挑戦してみてください。

次回は今期の秋!

来年も予約はしてきたぜ。

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