伊豆マグロジギング偵察 トンジギ&キハダ

回遊魚。

魚は水温や餌、産卵、死滅と何かしらの意味を持って回遊していると思う。

中でも回遊性が高い種類と回遊性が低い種類。

今回は回遊性が強いマグロ狙い。

ここ最近の感じてた絶対数問題のギャンブルフィッシング感。

行ってみないと何とも言えないのが現状かなと推測。

ただ基本的にそんなに釣りはうまくいかない。

釣れてないから釣れたになるのか、これはスーパーラッキー

釣れてる状況が継続なのか、これもこのタイミングで行けたからラッキー

釣れてるから釣れないになるのか、これはよくある(笑)

単純にこの3択。

いい日を選ぶには…

現場のリアルな声と情報網の拡大。

お互いに与え合う事ができる関係性を持つ。

そんな事も重要ですね特にルアー釣りは。

今回の釣りはお誘いされて参加。

1人でチャーターはさすがに厳しいので誘って頂ける事に感謝ですね。

さて行きの車中の中距離ドライブは感覚的要素が難しいヘラブナトークで盛り上がりあっという間の手石港。

サクッと準備して船で爆睡、目覚めたら釣り。

水深は130m前後。

かけあがりの美味しい部分に魚の反応あり。

魚の正体は不明ですがジグも300g前後で釣り開始。

釣り開始前に無線で他船でビンチヨウマグロが上がった模様。

って若干テンションが上がるメンバーでしたがジグを落とすと…

じゃじゃんとサバ、サバ、サバ(笑)

これまた深い場所でいい触り方してくるです。

サバに体力を奪われるのは想定外でしたが。

疲れてもやるしかない!

疲労していく両腕を休憩させることなく容赦なくベールを返してジグを落とし込む。

時折ちょっと走るなと思うとカツオ。

色々な魚種が混在してる模様。

こちらは残念ながら外れちゃいましたがおそらくキハダマグロでしょう。

今回の狙いのひとつでしたが残念。

にしてもいつもの外房のジギングと違ってこれも面白い。

水深も100mちょっとと程よく体が拒否反応を示すのに対して脳ではジグを落とすあべこべ感。

これが程よく気持ちよく私は快感です。

今回のメンバー全員が最後まで釣りしてましたが残念ながら狙いの魚は現れず帰港となりました。

正直ちょっと先取りしすぎた感はありますが、まぁ~行ってみてです。

キハダマグロ、ビンチョウマグロ、カツオ、サバと回遊魚が混在してる模様。

水温的にもどっちつかずなのでしょうか。

今回はこんな感じでしたが、これより高いと低いとのどうなるてきな感じが勉強になりました。

伊豆海域もなかなかおもしろいです。

今月は後2回ぐらい行けたらなと、3月も予定しております。

始めてみたい方はお気軽にお声かけください。

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