コテツ模様に色を。『MGクラフト スキルレオン150g』

いつも通り自分からブッ込んでいきます(笑)

先日、大使との長電話。

そして自分の胸に深く突き刺さったのが…

船の上でのふるまい方。

そこまで考えてる大使は業界の鏡です!

見習うべき業界人の姿だと思いました。

いつでも自分たちは見られてる!

釣るだけがテスターの役目じゃないんだなー。

そして、自分の幼さに気付く…

多くのいい仲間に出逢えて自分は幸せ者なのかもしれません(笑)

ってなんなのこのブログ(笑)

色へのこだわり。

しつこいですが色は何でもいいんです。

そんな事より重要な事がたくさん釣りには眠っています。

それに早く気づくかが現在では重要な要素かもしれないです。

そしてルアーフィッシングを考える上では全てを切り離して考える。

ルアーで考えるなら、動きなら動きの事だけ、色なら色の事だけ。

複合的に考えても難しくなってしまうので。

今回のコテツは色を…

さーてウンチクのお時間ですよ(笑)

何かが産まれるのには必ず理由があると思います。

釣りたいとか、かっこいいとか、流行りとか、売りたいとか、いろいろとあるかと思います。

自分はもちろん釣りたい!

そして、今までの自分の経験を活かして。

色で魚を釣る為に。

どんな色が魚にとって有効なのか?

自分なりに考えて、可能性を色にしたらこうなりました。

シルバーベースにコテツの3本ライン。

特に気にしたのは人間に見える色の波長です。

色はシルバー、赤、緑、紫、目はおまけで黄色。

わかりやすい全5色。

イメージはキャンディーカラーに近いです。

意味合い的には同じような感じです。

色の波長の長さに着目してるだけなので。

そうこの3本ラインは、可視光線の波長の端と端と真ん中の3色。

波長の長い物から赤→オレンジ→黄色→緑→水色→青→紫。

何故にそれにしたのか?

どれかの色が魚によく見える色であればって思いからです。

波長の長い赤なのか? 

波長の短い紫なのか

それとも中間の緑なのか?

コテツの模様の明滅の良さは残しつつ、どれか1色が魚にスーパー見える色であってくれたら…

そんな思いです。

理論的には悪くないと思います。

間のオレンジや水色、青が魚にとって見えやすい時はその時です(笑)

そして、あくまでも人間が見えるカラーでのお話なので。

対象魚がどこの波長まで識別できるかは自分もわからないです。

調べるか―…

色で釣る可能性を広げた感じですね。

ルアーを見つけてもらってナンボです!

臆するなかれ。

ルアーフィッシングは目立ってナンボです!

色で言うなら、単色より2色、3色の方が視覚に訴えかけるにはいいでしょう。

そう考えると、グローカラーは光の届きずらい水中ではいいかも?

って思うんですが…

ずーっと見えてるより、チラチラの方が興味をそそるかと…?

矛盾しますがルアーだ!ってバレバレでもなー?

時に見えやすく、時に見えづらいルアー。

だけど何かある?

そんな感情を魚に持ってもらえたらなと。

人間にとって水中はまだまだ謎だらけ。

人間が空気中で見ると派手な色の魚だな~?

なんて思う事もありますが。

そんないつでも目立とうなんて魚はいないはずです。

わざわざ食べられるアピールをしているようなものですからね。

自然界でアルビノ個体の数が少ないのもその理由ですね。

どんな生物を観察していても、保護色である魚は多いです。

バッタだって、白うさぎだって、牛カエルだって。

イワシだってそうなのかもしれません。

目立って食われまくったら、その種は絶滅するでしょう。

ではなぜ?

時にすごく目立って、時にすごい保護色である。

これが自然界でいいバランスを取っていると考えるのがベター。

捕食者と非捕食者の関係ですね。

光量、水色、水深。

どんな状況でもオールマイティーに魚にアピールできている可能性がある。

そう考えると、コテツの色付きはいい!

理にかなってる(自画自賛)

さて今回のオリカラどうだろうな?

後は釣るのみ!

さて、金曜日に外房だ!

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。
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