『外房ヒラマサ』 連休明け偵察

先日まで港のお休みって事でカンパチに行ったり、お休みでも大原に遊びに行ったりな1週間でしたが。

連休明け。

ちょっと偵察に。

週に1回の釣りだと掴めない。

変化、変化、変化と変わり続ける自然。

東京でも梅雨?初夏みたいな感じ。

実際問題で毎日釣りに行けるって方は少ないと思います。

私もそうですが所詮はサンデーアングラー。

サンデーアングラーはサンデーアングラーの基準で釣りをしないと難しい訳です。

毎日のように、自由に釣りができる人の話を聞いたって理解できないんです。

ちょっと朝方は寒い感じ。

そして凪。

水温は20℃前後。

水色は少し濁り。

そして浮遊物。

通ってて思う事はちょっと一段階進んだ感じですかね。

水面に目を凝らすと稚魚が沢山。

この感じね。

大原沖の根回り水深は30m~10m前後。

外房って感じの自分も好きなエリア。

ジグでもキャストでも。

どちらでもって感じですね。

パッと見ても前回の釣りとは違う感じ。

また一からのスタート。

トップも投げて、ジギングもして。

探っていくわけです。

可能性問題。

自分的には3択ですかね。

上なのかジグの2択。

引っかかりや発見があればそれを通す感じ。

って、根の周りですかね。

水深の変化がある場所で表層までジグでヒラマサが追ってくる感じ。

船では何匹かヒラマサが釣れてました。

周りの釣れているタイミングなどをみて。

だいたいの想像はできて。

後はどの釣り方で、どのタイミングなのか。

色々とミックスで釣りをしていましたが昨日の午前はジグな感じですかね。

上もかなり投げましたが。

ちょっと水色ですかね。

気付いてもらうのが大変そう。

って振り返ると釣りやすい感じなのかなって思ったりです。

これからはキャスティングを1本減らして、ジギングを1本増やす感じで釣り行こうかなって思ってます。

キャスティングも感じが変わればとタイミングで出そうな感じ。

後は梅雨がどうなるか。

年間通して釣れる魚はその時により違うので楽しいですね。

その分、柔軟に考えないと難しいのはありますが。

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