2021年最後の釣り サンマと地形

2021年最後の火曜日。

車の外気温計は-4℃。

比較的暖かい千葉でも寒い。

日の出前から出船。

凍てつく風。

寒痛い。

この時期のバスボートは染みるんだ。

久しぶりに、あの懐かし感じ。

ここで太陽ってものすごいパワーを持ってるんだなと改めて実感…

今回は前回の釣りで思いついた事を実験したくて。

ここ最近の自分の釣りは閃きが少なくて、ちょっと気力ダウン気味だったんですが。

大原沖の水温は16℃前後。

場所によると思いますが、前回より1℃下がった模様。

これが昨日からなのか今日からなのか。

変温動物は変化に対してどんな行動をするのか。

サンマが跳ねてる。

2021年も無事にサンマの跳ねを確認。

去年は残念ながらベイトにリンクせずでしたが。

これはどうだ?

んぅ~ダメそうだななんて思いながら。

やっぱりダメでした。

サンマ付きのパンパンのブリが釣れてたのが何年前だったけっけな~。

毎年、毎年ちょっとずつ変化してるんですね。

少し鳥を観察していると春日丸登場。

釣り終わりに挨拶に行ったんですが。

マハタもヒラメも良くないね~って感じでした。

跳ねは釣り人ももちろんですが船長さんたちも変わりますね。

鋭い眼光。

魚と鳥と風と機動力。

操船って難しいよなぁ~って2021年の最後にしみじみ。

ひと段落して。

根回りですね。

あれ?

いい感じ。

ちょっと悩んでた事がスッキリした私。

これで釣れてくれたらと思うんですが。

また変なこと考えてモゾモゾって触り。

あぁー久しぶりのこの感じ。

渾身の琵琶湖フッキングも決まらず(笑)

また来年ですね。

ちょっと前からちらほら聞いてはいたのですが、年末年始のタイミングでサンマを私も確認できました。

サンマ自体には魚は付いていない感じなんですが。

地形にリンクしてきたら。

もしかしたらがあるかもしれませんので。

キャスティングタックルも準備して挑戦してみてください。

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