『リールオーバーホール、メンテナンス』 淡水の使用と海水の使用の違い。

本日も無事に営業終了。

当店は圧倒的に海水仕様のオーバーホール依頼のリールのが多いですね。

おそらく。

これは断言できますが。

海水はリールにとっては一番過酷な使用条件ってのは間違いないでしょう。

金属の天敵が海と大気には沢山。

これは現実。

過酷過酷とどんな過酷の状況も海水には敵わないと言い切れるリールを作業したので参考にしていただければと思います。

百聞は一見に如かず。

今回のご依頼は雷魚で使用しているアンタレスDCMDです。

スズキ、シーバスに使われている事が多いリールですね。

んぅ~って個体が多いのは事実。

油っ気は無いです。

泥とクモの巣ですかね。

ただ金属は悪くはない。

いやいや綺麗。

淡水使用は海水と比べたら比較にならないぐらい劣化が少ない感じ。

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上記のブログの写真が比較しやすいかな。


ハッキリ言うと防水性能、防塩ケミカル。

多少は遅延効果があるのかと思いますが。

やはり自然には敵わないです。

これは多くのリールを実際に触ってきて思う事です。

釣行回数にもよりますが半年に1回ぐらいのオーバーホールが延命への近道かなと感じてます。

チューニング、クリアランス、ゴリ感、シャリ感。

正直言うと飛距離とか回転とかもうやめた方がいいです。

求めてもひと時なんです。

まぁ~色々と趣味なんであるかと思いますが。

釣りが好きすぎて釣行回数が多くリールを酷使してたらある程度の妥協は必要です!

物は壊れるし劣化します。

休ませて再生するリールなんて無いんです。

愛着があるならそろそろオーバーホールしなきゃってサインはリールから聞こえるはずです。

道具を大事に。

これも魚釣りを釣りをする上では大事な要素かなと思います。

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