『大原港 春日丸ショウサイフグ』バス釣りの感度の限界値

昨日はお休みをタケちゃんに頂き今季初のカットウフグに。

今季初だったので抜け駆けは控えて、私の周りのフグ釣り愛好家と足並みを揃えて。

カットウ釣り個人的にはほぼテキサスリグ(笑)

あたりを出して掛ける事に快楽が集約されている釣りかな。

やってみると…

あれ?

この釣り私好きかも?

って思う事が多い気がします。

大原では半年ほど禁漁だったこともあり半年ぶり。

ワクワク感、ドキドキ感と不安感、久々感と色々な感情が吹き出し脳内からはよくわからない釣り人によくある興奮分泌物が発生されてもちろん一睡もできず(笑)

フグ釣りってどんな感じだったのかな?

なんて感じでスタート。

正直に言うと他の釣りと比べるとある程度釣るならそんなに難しくないかなフグ。

釣りの基本ですかね。

棚の話。

基本は底!

って事である程度は釣れる訳です。

そこからが難しい!

どの釣りも一緒か。

釣りの難しさに場所もあるかと思います。

外房海域。

この海は魔性。

でもある意味、他と比べると感じやすいのかなって考え方もありだったりで。

外房海域すきだなぁ~(笑)

外房好きだな~。

大原北面は水温23℃前後。

若干の鳥がチラホラでカタクチイワシかな?

年内も後3カ月。

ラストスパート!

って事で船長のドアップで(笑)

ようこそ、春日丸へ! 広大な大原冲へご案内いたします。

これから春日丸は2隻体制でフグですかね。

トオル船長も、ナリアキ船長も初めての方には親切丁寧に教えてくれると思います。

やってみたい方は是非乗ってみてくださいね。

満船で乗れないよ~なんて時は春日丸以外にも大原港には沢山のフグ狙いの船がございますので。

ちょっと私も色々な船に乗ってみたいなぁ~って思ってます。


さてさて最後に。

『感度』について。

ちょっと今回の釣りで私が思ってしまった事。

感度と言う言葉の限界値ですかね。

このカットウ釣り。

推測にはなりますがバス釣りしてる方だとかなり初めてでもフグかなり釣ってしまうのかなと思ってます。

おそらくバス釣りしてる方は魚信を取る事に関して言うと釣りの中でも群を抜いて努力してるのかなと。

商売の仕方が感度過多な気もしますが。

ただその感度を活かしきれてない。

なぜならバスが少ないから…

釣れない→感度が良ければもっと釣れますよ~の悪循環ですかね。

そうすると釣りの本質からズレやすくなる気がしてます。

まぁ~商売してる方たちなので多いのは仕方ないと思いますが。

もっと、もっと、魚信を知りたい欲求から道具に感度を求める…

わかります。

ただ物理的に感度を道具に求めてもバスだと…

『脱感度』

おそらく道具的にも限界値。

人間側も感じようと努力してるとは思いますので。

本当にある程度の釣りをしてる方って、初めてでもかなりフグ釣るんですよ。

当店とかではバス釣り経験してる方が多くて感じるんですが。

魚信を取る事に関してはプロフェッショナルが多いのかなって。

ただ活かしきれてないのが勿体ないなと感じた私でした。

なので、これからは感度でない方向性でバス釣りを考える事と。

感度という言葉をしっかりと活かせる釣りで感度を把握する事の重要性。

ですかね。

以上ボヤキでした(笑)

今日はフグのお刺身楽しみです。

噂の生落花生。

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