『Shimano Stradic SW10000HG シマノ ストラディックSW10000HG』 初めてのヒラマサキャスティングリール

外房に通ってて思う事。

何となく最近の釣れる魚は大型化してきている気がする。

自分も以前は4号タックルを仕込んでいく事はありましたが。

最近はキャスティングは5号がメイン。

何を選べば正解なのかはわからないけど。

安心ではないけど5号の安心感は4号より信頼できる感じ。

話題の新製品リール『ストラディックSW10000HG』の方が入荷してきました。

PE5号が300mのラインキャパシティー。

ちょうど気配が出てきた外房ヒラマサキャスティングにピッタリなリールです。

ランク的にはバイオマスターSWの後継機種ですね。

さてさて。

リールに求める要素。

これも人それぞれだと思います。

よく言われるのが巻き感とかね。

私個人的な意見だと圧倒的に重要視するのは耐久性。

実際に巻き感などは使ってたらダメになってくるので気にしても仕方がない要素かなとは感じてます。

それよりなにより壊れずらい事。

さてバイオマスターSWと何が変化したのか。

気になります。

初見で気になる点はボディーが異様に薄い事。

あれま。

どうなってるんだ。

そして気になる中身の方。

変わりましたね。

ここ重要かもしれません。

バイオマスターの故障原因で多いパーツが変更されてます。

メインシャフトを上下させる構造がクロスギアからクランク方式に変更されてますね。

こっちの仕様の方がパーツも少なくて、この価格帯のリールならこちらの方法の方が故障も少なそうですね。

メインシャフトを支えるピンが一本入ってるのがまたいい感じですね。

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